17.Dec.2007 出国 8.Jan.2008 帰国MOROCCO / CASABLANCA MARRAKECH ESSAOUIRA OUARZZATE RABAT
28.Dec.2007 Fri 晴れ近所の大衆食堂。はちみつ入りクレープ、ホブス、豆スープ、ティー。ふたり で14DHこの店はいつも満員でごった返している。ホブスは豆のスープにつけて食べる。店長らしき人物はハッサンと呼ばれていた。みんなよく働いていた。
ハッサン(これはまた別のハッサン)のカフェ。カフェオレ。
店内のテレビではアルジャジーラTVがイラン、イラクの歴史を映像で振り返るというような番組をやっていた。言葉がわからないけれど、映像がそんな感じ だった。
両替 230EUR 120$
ジャマ・エル・フナ広場。
買ったけど再生できなかったCDを交換してもらった。同じモノはなくて違うモノになってしまったけど。
屋台で立ち飲みのオレンジジュース。
スークの中を散歩。
お店の扉にアラビックな衣装をつけたミュージシャンのライヴ写真を店先に飾っている店があったので、そこにいた人に聞いてみると、ベルベルのミュージシャ ンの店だった。ベルベルなのにゲンブリとカルカバを使っている。その人の個人所有物のCDを譲ってもらった。
そこにいた青年がわたしたちがベルベルに興味があると思ってベルベルの革なめし職人地区に連れて行ってくれた。そこで英語ができる人が現れて解説してくれ た。円形の水槽がいくつもあってアンモニアのきつい匂いがしていた。その後ショップに案内されたけれど、買い物はしなかった。説明してくれた人にチップ 20DH。結局はお買い物ツアーの一環だったみたい。
スークの中をグルグル回る。
ときどきお店の人に「マダム」とか「ムッシュ」とか日本語で「こんにちは」とか「見るだけただ」とか声をかけられる。
高級な骨董品屋の奥の壁にはこれまでに来店したセレブ、トム・クルーズ、ロバート・デニーロ、ポール・マッカートニーなどの写真がたくさん飾ってあった。
喫茶店、リンゴミルクセーキ、ミントティ。
ジャマ・エル・フナ広場。いろいろな大道芸人がいたけれど、ひときわ大きな人だかりになっていたのは熱湯を飲むおじさん。ガスコンロにかけたヤカンに直接 口をつけて熱湯を飲むのだ。モンカがカメラを向けるとポーズをとってくれた。
グリルチキン1/4、ポテトフライ、サラダ、コカコーラ。
29.Dec.2007 Sat 晴れ
近くの大衆食堂。スープ、ホブス、クレープ、ティ。
ハッサンのカフェ、カフェオレ。
8番バスでマラケシュ駅へ。
表通りのカフェでカフェオレ。
プチタクシー40DH。
マラケシュでグナワやベルベルのCDをたくさん出しているレーベル、チャー・ミュージックを訪ねた。CDに書いてある住所の場所に行ってみると、そこは日 本語が少し話せる中国人の家で、まだ引っ越してきたばかりで何もわからないという。ヘンだなあと思い、いちおうお隣の薬局へ行ってみたら店番をしていた女 性の弟がチャー・ミュージックのプロデューサーだという。スタジオは薬局の2階だそうだ。女性はフランス語とアラビア語しか話せないけれど、その場で弟に 電話をかけてくれた。ミントティをいただきながら待っていると、弟のヒシャムさんが友人のポルシェに乗ってやってきた。少し英語ができるけれど、流ちょう と いうわけではなかったがお互い言いたいことはわかるという状態。ヒシャムさんと一緒にポルシェに乗ってジャマ・エル・フナ広場の新スークの中の直営CD ショップに行き、VCDを見ながらいろいろ話を聞いていると、アブデルカビル・メルシャン(Abdelkebir Merchane 1951~)さんがやってきてくれた。アブデルカビル・メルシャンさんをジャマ・エル・フナ広場に連れ出してモンカが写真を撮った。そ のあとCD ショップの隣の洋服屋でミントティーを飲みながらインタヴュー。英語が得意というヒシャムさんのいとこヤシンくんがやってきて通訳してくれた。
ホテルに戻る。
ハッサンのカフェでカフェオレ。
ステンドグラスのカフェでカフェオレ。
ホテル近所のレストラン。モロカンサラダ、チキン1/4タジン。トマトソース、チキン1/4クスクス。現国王、モハメド6世の肖像写真がかかっていた。
30.Dec.2007 Sun 晴れ近所の大衆食堂。スープ、ホブス、クレープ、ティ。
ハッサンのカフェ、カフェオレ。
ステンドガラスのカフェ、カフェオレ。
旅行社でワルザザードまでのワンデイ・ツアーに申し込む。
プチタクシー、カスバまで。20DH
歩いて初日に行ったグナワのエリア、バブハマールへ行ってみる。表通りにはバイク屋がたくさんある。
カスバの中を歩いた。途中ちょっと道がわからなくなったら親切な人が道案内してくれた。
市場のなかの八百屋がいい感じだった。
広場のカフェ。鍛冶屋があっていろいろ作っている。外人観光客がたくさん。
再び散歩。場外馬券売り場みたいのがあって人がいっぱいいた。結局なんなのかよくわからなかった。
大きなCDの問屋さんみたいなところ。ナス・エル・ギワヌのCDがたくさん並んでいた。
そうこうしているうちにアグノウ門通りに出た。
生ジュース屋でリンゴジュース、オレンジジュース。
ホテルで一休み。
ジャマ・エル・フナ広場。屋台で、アーモンド、ピーナツ、干しアンズを買う。
イタリア料理レストランPortofino。
モロカンサラダ、トマトとバジルのパスタ、4種のチーズのパスタ。Pom's、カプチーノ。高いけどおいしかった。店内では男性グループ3人組がスーア ド・マッシ風ギターの弾き語り やっていた。
近所のいつも行列のドネルケバブ屋さん。何かのスパイス効いていておい しいのだ。きょうはおまけのフライドポテトが品切れだった。
31.Dec.2007 Mon 晴れ暗いうちに起きて、ホテルできのう買ったドネルケバブ。
朝7:00 ワルザザードまでのワンディツアーの待ち合わせ場所に集合。
イギリス、ロンドン出身の若いカップルが先に待っていた。
ミニバスで出発。途中ホテルの前でフランスのリヨン出身の30歳くらいの男性をピックアップ。アトラスを超えていく。
化石や原石の屋台がたくさんあった。
超ゆるいギアで自転車をこいでいる人がいた。
お茶、トイレ休憩、カフェオレ10DH。
朝のひんやりした空気の中暖かいカフェオレがおいしかった。
世界遺産アイト・ベン・ハッドウ。7世紀にアラブ人の支配を逃れたベルベル人たちがアトラスを超えて築いたクサル(要塞化された村)。
ミニバスを降りて歩いていくとおみやげ屋さんがいっぱい。その先に観光客が大勢、遺跡を見ていた 遺跡の手前の小川の近くにはラクダとベドウィンがいて観光貨客を乗せていた。リヨンから来た男性はターバンを被せてもらってラクダに乗っていた。
再びミニバスに乗り込んでワルザザードまで。
ワルザザードは映画のロケにも多く使われている。
タウリルトのカスバ。ガイドがついてくれて中を案内してくれる。「シェルタリング・スカイ」や「セブン・イヤーズ・イン・チベット」などのロケにも使われ たそうな。壁に映画のために描かれたシンボルマークがあった。ガイドをしてくれた人はアラブとベルベルのミックス。チップひとりにつき20DH。
レストラン、ラ・カスバ・エトワール。テーブルについたら日本語のメニューが出てきた。スープ、クスクス、ブロシェット、コーラ、焼き菓子、フルーツ。
ミニバスで元来た道を戻る。
きのうツアーを申し込んだときベルベルの村にも行きたいと言っていたのにワルザザードのツアーの行程ははじめから決まっていたようでベルベルの村の訪問は なかった。
途中お茶トイレ休憩、カフェオレ10DH×2
再びアトラスを超えて最初の集合場所に戻った。
いつも朝ご飯を食べに行く近所の大衆食堂の角にあるチキン丸焼き屋に入ってみた。店先は狭いけれど、地下が広くてちょっとびっくり。チキンモツ煮込み、ト マトソース、ライス、チキングリル、フレンチフライ、POMS 55DH
ハッサンのカフェ カフェオレ。
モンカ、ウェイター、ハッサンの写真を撮る。照れていた。
1.Jan.2008 Tue 晴れ8番バスでマラケシュ駅。
ラバトまでチケット買う。カフェでカフェオレ、チョコクロワッサン。
午前9時発車。ファーストクラスのコンパートメント。早速、車内販売のカフェオレを買った。チキンサンドとカフェオレをもう一度買った。
カサブランカで座席移動。ラバト・ヴィル到着。手動でドアを開閉するのだが、最初に降りようとしたドアが開かなくてあわてて移動した。
オテル・スプレンディッド 1泊187DH
メデイナの中散歩。CDはオリジナルで1枚20DHとかなり安い。
GREENCAFEで、ミントティ、カフェオレ、オレンジケーキ、イチゴタルト。モロッコのカフェではおじさんがお茶してることが多いけれど、このカフェ は若い女の子たちが来ていた。ケーキもなかなかしゃれている。
コンビニでスープの素。
レストラン・ラ・パゴダ。ベトナム料理レストラン、炒飯、ワンタンスープ、焼きそば、揚げ春巻き。ちょっとアジアンなものを食べてみたくて入ったのだけ ど、おいしくなくてがっかり。400DHもしたのに。
カフェ カフェオレ
コンビニ ヨーグルト、水、POMS、シュエップス
ナッツ屋、アーモンド、ピーナツ20DH
2.Jan.2008 Wed 曇りのち雨両替 200EUR 200US$
マクドナルドで、ロイヤルチーズバーガー、マックアラビアータ、コーラ、ポテト。日本のマクドナルドとは違ってちょっとおしゃれなスナックといった感じ。 でもふた りで100DH近くになり、日本よりずっと高い。それでもすごく混んでいる。エジプト音楽のPVが流れていた。
おやじカフェでカフェオレ。ハミド・エル・カスリ(Hamid el Kasri 1961~)のCDを出しているレーベル、サカヴ(SACAV)の住所と電話番号を書き写しておいた手帳を、カフェに 来ていたお客さんに見てもらい、だいたいどの辺か聞いてみた。すると、わからないから直接電話して聞いてみるよ、って感じで携帯で電話してくれた。そした ら引っ越ししていたことが発覚して、新しい住所をつきとめてくれた。さらに、その引っ越し先の住所は歩いて行けるところなのでと言って、おじさんの1人が 途中人に道を聞きながら道案内をしてくれた。
サカヴは、オートロックのマンションで外に表札が出ているわけでもなく、普通に訪ねたらわからなかったと思う。道案内してくれたおじさんが呼び鈴を押し、 アラビア語で何やら喋り、私たちは中に入れた。そして示された最上階の部屋に行くと、モロッコ風帽子をかぶったおじいさんが現れた。彼はサカヴのプロ デューサーで社長のBen Hajji Abderrazakさんだった。
Ben Hajji Abderrazakさんは、まったく英語を話せないので「わたしのファーザーを呼ぶ」と言って携帯電話をかけた。お手伝いさんのような女性がミント ティとお菓子をもってきてくれた。そして20分ぐらいしたら、30歳くらいの男性がやってきた。それが、ファーザーじゃなくて息子のマナフ(Manaf) さんだったのだ。マナフさんに、ハミド・エル・カスリさんに会いに来たというと、すぐ電話してくれて1時間後に訪ねていくことになった。
わたしたちは一度、ホテルに戻ってMacを持って行く。マナフさんがプジョーを運転して、ハミド・エル・カスリさん宅へ連れて行ってくれた。マナフさんは 運転中、ブルートゥースの小さなヘッドセットををつけていて、何本も携帯で電話していた。電話してないときはモンカと話していて、道すがら近頃海賊版の CDが多くて困ると言っていた。
ハミドさん宅に到着して部屋に通される。ハミドさんは白いMacBookを置いてステレオにつないで、I-Tunesで去年のエッサウィーラのフェスティ バルの演奏のビデオなどを見せてくれた。そのあいだキセルでキフを吸っていた。
モンカ、ハミドさんにインタヴュー。
一番有名な曲「エル・ハムドゥーシア」はおじいさんにおしえてもらったとのこと。
ハミド・エル・カスリさんのゲンブリにはピックアップマイクがついていてエレキギターのようになっていた。
壁には過去のフェスティバルのときの写真がたくさん飾られている。
マナフさんの車で戻る。倉庫にしまってある、ハミドさんのCDを12枚買っ た。1枚につき、わずか15DHだった。
雨が降ってくる。
カフェ カフェオレ
ホテルに戻る。モンカ バックアップ作業。
トンパ 年賀状書き
ホテル隣のイタリアン、スパゲティ・マルガリータ、ベジタリアン・ピザ、ミントティ
近所のCD屋CD6枚、20DH×6
3.Jan.2008 Thu 雨、風も強いカフェ カフェオレ
インターネットカフェ
モンカ、ジュス・デ・ポム、超甘いケーキチョコ味、キャラメル味。
トンパ ミントティー
雨がすごく降ってきたのでホテルに戻る。
年賀状宛名書き。
メディナ散策。カレー味のレバー炒め、ライス、ソーセージをはさんだサンドイッチ。
メディナの中のちょっとおしゃれなTシャツ屋。
雨がたくさん降ってきたので雨宿りしていたら、そこにあったお茶ポットを買った。120DH。
カフェ カフェオレ
コンビニ ポテトチップ、プリン、Poms ヨーグルト
ナッツ屋 ピーナツ10DH
WIFIカフェでインターネット カフェオレ、ミントティー
4.Jan.2008 Fri 雨のち晴れ年賀状宛名書き。
プチタクシー5DH ラバトビル駅
午前11時発。ファーストクラス55DH×2
カサブランカへ。
車内販売 カフェオレ8DH×2
ビジネスマンらしき人たちがフランス語で会話していた。
マラケシュ〜エッサウィラ〜ワルザザードはスーパー観光地だったけど、モロッコの首都ラバトは普通の静かな街で、とても居心地が良かった。
12時、カサブランカ着。
オテル・プラザ1泊387DH
郵便局切手を買いに行く。
銀行 両替100US 100EUR
レストラン・イミルシル。ローストラムのクスクスメゾン、サラダ盛り合わせフルーツのタジン(ラム肉、プルーン)。肉が骨からほろほろととれて軟らかくて 味がしみていておいしかった。450DHと高かったが、それだけの価値があった。ここは「地球の歩き方」に載っていて、お店のマスターにその記事を見せた ら知らなかったようで喜んでいた、そして従業員に、フォトコピーを取りに行かせていた。
歩いて1日メディナ散策。
塩ピーナツ屋台10DH。
地元の人たちは塩ピーナツを1DHの小さい包みで買っていた。
黒猫のいるカフェ カフェオレ。
ブートのVCD屋がたくさんある。
ホテル近所のカフェ カフェオレ ミントティー
午後11時頃ホテルの隣で結婚式。楽隊がやってきた。
午前4時40分くらいまで音が聞こえてきた。
5.Jan.2008 Sta 晴れ年賀状宛名書き。
郵便局。
バスでハッブース街。秋葉原みたいなところとか野菜にわとり卵の市場。洋服の市場。
カフェ ソーセージサンドパニーニ、ジュスドポム。
女の子のふたり連れが白いプリンのようなお菓子を食べていた。
プチタクシーで、ムーレル・ユーセフ通り。
カフェ カフェダブル、ショコラ(ミルクココア)。
お茶していたら外をサッカー少年たちが大勢歩いているのが見えたので、後をついて行くことに。
途中で少年ハッサンに声をかけられる(またしてもハッサン)。フランス語だったけど、サッカーを見に行くんだというようなことを言っているみたいだった。 ハッサンはもうひとりムスタファという少年と一緒で、なんとなく4人でスタジアムへ向かった。
入り口がごった返していてモンカとムスタファがチケットを買いに行きハッサンとわたしが待っていた。
チケット売り場はすごい行列だったけど、ムスタファがモンカを外人のスペシャルゲストという風に警備員に言って、ずるこみでチケットを買った。ひとりにつ き30DH。モンカが4枚分のお金を出した。そして、ふたりはスタジアムの中の安全そうな席まで案内してくれた後は友だちがいるからあっちへ行くと言って 行ってしまった。ギブアンドテイクって感じか。入り口ではタダでもぐり込もうとしていた少年が警察に殴られて泣いていた。
最初はどこのチームが戦っているのかわからなかったけど、近くにいたおじさ んに聞いたところ、 試合はWACカサブランカ(ワック)×FARラバト(ファル)だった。WACチームは赤いユニフォーム、FARチームは黒。
カフェオレ。1DHのアイスキャンデーミルクを使っていない氷アイス。おいしくないけれど、よく売れていた。場内ではサンドイッチ、一口サイズのヌガーな ども売られていた。
途中でゴールの応援の激しい方へ移動。
試合終わってから少し歩いてカフェ。カフェオレ、ミントティー。
プチタクシーで帰り、メディナの中散策。
チキンサンド、ティー(ミントのみコップに入れてお湯を注いだモノ)コカコーラ。
メディナの中グルグル歩く。
CD、ウム・クルツーム他20枚買う。計わずか300DH。このお店はアラブの名盤ばかりだった。
カフェ カフェオレ
歯磨き粉15DH
メディナの出口の屋台塩ピーナツ10DH
また夜中に隣から音楽聞こえている。
午前3時30分モンカ様子見に行く。
結婚式でみんな踊っていた。
6.Jan.2008 Sun くもり荷造り。
午前11時チェックアウト。
レストランで昼食。メキシカンサラダ(ライス、ツナ、チーズ)、チキンパニーニ、Poms
インターネットカフェ、WIFI(ワイファイ)を(ウィフィ)と言っていた。
カフェ カフェオレ。
おみやげ屋 香水入れ(マラッシャ)化石(三葉虫)などを買った。
カフェ カフェオレ塩ピーナッツ
港の方に歩いていたら炭火で鰯を焼いていてイイ匂いがしていた。ちょっとぼろいレストランだけど、地元の人が入っていた。鰯9匹で15DH、ティー 1DH。塩焼きおいしかった。
レストラン メキシカンサラダ、オレンジジュース
カフェ カフェオレ。ぼろいカフェは値段が安いけれど一所懸命働いていた。
表通りの高い世界と、裏のぼろい世界が全く無関係に共存している感じ。
ホテルに預けておいた荷物をピックアップして、夜、20時30分の電車でカ サブランカのカサ・ポール駅から空港に向かう。次の駅、アインス・バークで乗り 換え。21時30分、空港。飛行機の搭乗時間は夜中の1時過ぎだけど、はやくもチェックイン・カウンターには列が出来ていて、ちょうど良い時間だった。 余ったお金を免税店で使おうとして、ヴァージン・メガストアでCDを4枚買おうとしたら、EURのみでDHは使えないとのこと。しかたなくカードで買い、 どの店ならDHを使えるか聞いたら、カフェでしか使えないことが判明。 Poms2本とカフェオレ。それから残ったDHで買えるだけのチョコバーを買って飛行機に乗った。
カサブランカ→フランクフルト→成田→京成スカイライナーで日暮里→山手線で代々木というふうに帰り、1月8日の昼過ぎに帰った。